第9回ふれ愛韓国・親善交流の翼

1994年のアジア大会を機に、
8年間続いた古田地区と韓国ソウル特別市・ユソク初等学校との
相互交流の最終回が、7月21日〜25日の5日間開催された。

日本の、歴史教科書問題で、
交流などに厳しい規制がかかる中、
未来の日韓の子供達のために、
静止を振り切ったかたちで
今回の交流が実現した。
ようこそ!ひろしまへ
広島空港に到着

1日目(7月21日)  平和記念公園参拝・古田公民館での歓迎会 
 地域のお母さん方による手作り料理でおもてなし 
 


後ろのついたては韓国からの記念品
ユソク初等学校児童のあいさつ

記念品の交換

公民館のホール

山田地区児童による”銭太鼓
地域交流会


「大変うまくやっている」と、ほめられた!
日本の子供たちが
韓国の”チャンゴ”を演奏
帽子の飾りがくるくるまわります
ユソク初等学校児童
男の子たちによる”サンモ
華やかできれい!
ユソク初等学校児童
女の子たちによる”
扇の舞

古江女性会による日本民踊
花笠月夜

2日目(7月22日) ホームステイプログラム
 31世帯のホストファミリーの家庭で日本の暮らしを体験
 
 

宮島を始めガラスの里アルパーク本通り古田中・古田台小
TOKYU HANS100円SHOPゲームセンター
ボーリング厚生年金会館おもちゃ屋アニメイト  などいろいろな広島を見学しました。

宮島見学

楽しい花火
ハングルを勉強中!古田の子供たち ホストファミリー事前研修

簡単なハングルやホームステイでの心構え
オリエンテーションなどの研修会は
6月から始まった。

3日目〜5日目
(7月23・24・25日)
江田島交流会
 国立江田島青年の家で楽しくオリエンテーリング
 
 

全員集合!  23日には
    
  グラウンドゴルフ
  小物作り
 (ストラップ・ブレスレット)

人気のランチは”冷し中華”でした
キャンプファイヤーは一番の”おもいで”となった  24日には
    
  水泳
  記念撮影
  韓国の遊び
  キャンプファイヤー
  などを楽しみました。
韓国のすごろく
25日はお別れの日です。

「交流事業が終わってしまうのは正直言ってさみしい。
その間に、築いた個人的な付き合いは、
これからも、永遠に続いていくことと思う。」
と、古田日韓親善交流推進委員会会長
西本幸雄さんは最後に語った。

子供たちによる報告・感想が、古田公民館にて掲示中です。
ぜひ!見にきてください!

取材者から

お世話された多くのボランティアの方々は、今年の始めより準備をしてこられました。
途中、いろいろな問題にぶつかりながらも、その度のりこえて、今回の交流を成し遂げられました。
8年間の協定は今回で終わりますが、これまでの交流は、
両国の子供達の未来にきっと実を結ぶことでしょう。